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考えすぎた結果、タイミングはずれで届く徒然日記。映画とかそのあたりのこと
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三代川達第3回上映会 反町サンダーロード、無事終了しました!
来てくれた皆さん、関係者の方々、本当にありがとうございました。
2日目は雨で、人くるのかよ?と心配をよそに、予想を(ほのかに)上回るお客さんが着てくれた、ひとまず安心しています。

次はいつかはまだ未定ですが、
そんなに間をおかず、なんかしら面白いことはしていきたいなーと思っています。
その時は是非。


写真は三代川達メンバー(注・三代川以外)とその仲間達
会場の下北沢トリウッドにて


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「noah」という作品がシネマベイビーという映像配信サイトの企画する第1回シネマ フェスタというイベントでグランプリを獲得しました。
http://www.cinema-baby.com/
2007年にそのサイトが配信映像作品の中から上映作品を選び、その中から選ばれたグランプリということで、なんだかピンとこないといえばこないのですが、とりあえず、素直に、良かった!やったー!びっくり!ってことで

この「noah」という作品は三代川達定期上映会などでも流す機会があったので、見たことある人ももしかしたらいるかもしれませんが、
三代川達ができる少しまえ、日芸のbottle keepのメンバー&元メンバーが、普段は協力して作品作りなど全くしないのに、珍しく、というか最初で最後の一致団結して撮ることになった、とても思い入れ深い作品となっています。
思い入れは深いものの、出来には満足してない部分が相当ある(とそれぞれ思っているであろう)作品だっただけに、今回のサプライズが逆に自分たちが作品のいい部分にも目を向ける機会になったりするのかもしれません。
というわけで、改めてシネマベイビーの関係者の方々、ありがとうです! 勿論見てくれた皆さんにも、改めて感謝です!

ちなみにこんかいの「noah」は実はリメイク版で、オリジナル版はそのさらに2年前に製作されています。何かの機会にお披露目できる機会があれば是非。



今年は更新するぞーと思っていたのに、気がつけば2月突入で、結果月一コースかって・・・。
いよいよ上映会場も日時も決まり、あとは突っ走るだけなのだが、例年2月は仕事が1年で一番忙しく、今年は1月から忙しく、いまこれ何徹目だ?って状態で書いているんだけど、これからはどんな状態でも書くぞと心にちかい、ディスプレイにむかっとります。
だけど、今回は更新の決意表明だけで、力つきる。今回だけは・・

再起動というと、最近大物アクションシリーズの久々の新作ってわりと多いけど(ロッキー、ダイハード、インディ・ジョーンズとか)、ランボーまで・・・? そーゆうのってどうなんだろ。
駄目だ駄目だと思いつつも、高校時代をピークに年々映画パワー(映画にかける情熱及び行動力・知識・分析力などをなんとなくひとくくりにしたもの)がゆっくりと、でも確実に緩いカーブを描きながら下降していくのが、より鮮明にわかったような2007年。
仕事柄無駄に映画知識は増えていくのに、実際見てる量は本数は減っているっていう、あんまりよろしくないスパイラルにはまっちゃってます。
ということで、去年見た本当に数少ない映画の中から、印象に残った3本を、何となく・・・

「サッド・ヴァケイション」
うわー。映画見たー。
って感じになった久しぶりの映画。特に邦画では。
浅野忠信が自転車で駆け抜けるオープニングの時点でもう完全にOKです。ニコニコしっぱなしでした。
面白かったは面白かったけど、これドラマでもよくね? わりと面白かったけど原作に比べたら、やっぱ別に。と、いうような邦画が多い中、なんと映画らしい映画なんでしょうか。これ、別に古くさいとかそういうことではないです。いや、古くさくてもいいの。
やっと青山真治を面白く見ることできたっていう意味でも、去年個人的ナンバー1ヒットは楽勝の大満足作品。



「デス・プルーフ」
単品というより、バウスシアターでやっていた「プラネット・テラー」となんちゃって予告編4本のセットのグラインドハウスUSAバージョンということで。
パッケージングの楽しさが、たまにしか映画館に行かない人間としては嬉しいところ。気分は昔見た東映アニメフェアで、ドラゴンボールとか3本くらいをまとめて見たあの感じ。
そういつつも普通に一本の映画としても「デス・プルーフ」は最高でした。派手な作りじゃないから、「キル・ビル」が好きだった人にはもしかするとあんまりピンとこない可能性もあるけど、僕はむちゃくちゃ楽しめました。
大胆な構成は見ていて気分いいです。映画ってこういうんでも別にいいんだ、という。
「プラネット・テラー」の駄目っぷりも何か微笑ましい。



「アズールとアスマール」
「キリクと魔女」の監督の最新作。「キリク〜」ほどの衝撃はなかったけど、あいかわらずアホみたいにきれいで独特な2次元的画と、未練たらしくない物語の展開は素直に楽しめました。
主人公があかちゃんから若者になった分、純粋すぎる主人公に少し違和感は覚えてしまったけど。



以上3本、漠然と“ちゃんとした(だけの)ストーリー展開”に陥らない3本とかくくれないこともない、か? なんにせよ2008年はもっと映画見ようと強く思うのです。 
1月1日です。
ついに三代川達も3年目に突入です。
去年はアホみたいに上映会をやりましたが、今年もやりますよー。
まずは春の上映会に向けて各自新作の準備を進めてます。進行状況は何も聞いてません。どうなるんでしょうか? まあいつものことですが。

元旦っつっても、特にどうということはなく、とりあえず今日は天気がよかったなーという感じで、何もせずにもう日が暮れました。
トピックがあるとすれば、仕事で担当した正月番組の同録をかなりの確率で録り損なっているということが、今わかったんだけど、あー、もう何もしない。ごまかすか、それも面倒いから、機械的に謝るか、もうただ何となくなかったことにするか・・・。何もしないってことは決定。
さて明日は初詣と早くも新年会だなー。
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